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2人の結婚への意思が固まったら次にしなくてはいけないのが、周囲への報告です。2人は結婚するんだということを周りに認識してもらって、ようやくフィアンセ(婚約者)同士という自覚が芽生えることもあります。

このときにしっかりと済ませなくてはいけないのが、双方の両親へのあいさつ。結婚した後もお付き合いしていく身内の関係になりますから、最初の訪問時には正式な形で臨むのが良いでしょう。

    結婚の挨拶にまつわる素朴な疑問
  • Q:訪問日時は?
    A:先方の都合に合わせて決定すること。

  • Q:どちらの家から挨拶に?
    A:まずは女性側の家に挨拶へ向かう。

  • Q:当日のスケジュールは?
    A:あいさつだけか食事もするのか2人で事前に打ち合わせをしておく。

  • Q:服装は?
    A:きちんと正装して向かう。

  • Q:お酒は?
    A:酒類が準備されている際には、飲みすぎに注意。

・言葉づかいは丁寧に。
とくに男性が女性側のご両親に挨拶するときは、結婚への意思表示に加えて両親が安心するような言葉を延べると良いでしょう。親にとっては大切に育てた子供を手放す一大事ですから、納得してもらえるような形を示すことが大切です。

・お互いのことを説明できるようにしておきましょう。
結婚相手が再婚者だったり極端な年齢差があったり、国際結婚だったりおめでた婚だったりと特別な事情がある場合は、ご両親への対応の仕方も考えたいところです。状況によっては、ご両親を不安にさせてしまうかもしれません。そういったときには、結婚したい相手がどういった人なのかをわかり易く、且つ安心させられるように説明することが大切です。

・2人の今後についてきちんと話せるようにしておきましょう。
ご両親がもっとも気にかけるのは、結婚後の人生設計です。どのように生きていくのか、仕事や子供のことなど将来の展望を話すことが大切です。

挨拶が済んだらいよいよ婚約。
どこからが「婚約者」になるの?詳しくは次のページで>>>

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