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(1)理想のプロポーズシーン

結婚に憧れる女性であれば、誰もがプロポーズされるその時を夢見ているはずですね。しかし最近は、プロポーズをできない男性が出現していると言われます。そこには、結婚に焦らなくて良かったり、結婚よりも仕事優先だったりという時代背景も考えられるでしょう。

 

そもそも、プロポーズをするのは男性と昔から決まっていました。日本でも平安時代あたりは男性が文を綴って求婚するのが主流で、その後も女性側の親がプロポーズすることは可能でも女性自身からというのはありえないことだったのです。

戦後の日本は、男性が一家の大黒柱という時代。「俺と一緒の墓に入ろう」とか「俺の子供を産んでくれ」、「嫁に来ないか」と、女性を一歩リードするようなプロポーズが一般的でした。その後、恋愛婚が盛んになると、男女間が徐々に縮まりお友達感覚が出てきます。すると、「結婚しようよ」や「一緒になりたい」といった文句が目立ち始めるのです。女性の社会進出が目立つ時代には、「君を幸せにしたい」というロマンス系が、そして現在は「僕と結婚してください」というように頭を下げてお願いするような言葉が流行ってきています。このプロポーズの変遷を見ても、女性の立場が変化していることを醸しだしているようです。

 

 

女性が満足したプロポーズ

 

その1・・・指輪や花などのアイテムを用意している。

その2・・・サプライズな演出があった。

その3・・・誠意のある言葉を言ってもらえた。

(ゼクシィnetアンケートより)

 

リンク:→恋愛と結婚の理想と現実(goo 恋愛&結婚より)

リンク:→プロポーズしたい、されたい結婚相談所所BEST10(All About Japanより)

リンク:→プロポーズの言葉100選