HOME »  知って得する結婚の知恵袋 »  (B)指輪はいつ買ったらいい?

女性にとっては憧れのエンゲージリングであり、2人にとっては永遠のマリッジリング。だからこそ、購入するにもしっかりと時間をかけて選びたいものです。一般的には、どのくらいの時期から購入し始めているのかというと、エンゲージリングは結婚式の6~7ヶ月前くらいから選び始めます。これは、ちょうど式場探しなどを開始する時期と重なるため、指輪選びにかける時間は少ないと考えなければなりません。また、マリッジリングは3ヶ月ほど前には購入。これは購入しても、指輪のサイズ調整などで完成するまでに一ヶ月は余裕を見なければならないというところからきているようです。せっかくの思い出の買い物ですから、しっかりと計画して動きたいところですね。

 

・指輪を手に入れる方法は?

指輪の購入ルートはエンゲージ・マリッジのどちらの指輪でも「レディメイド」「セミオーダー」「フルオーダー」の3通りがあります。すでに完成している既製品が「レディメイド」。実物を見ることができるため、安心して選べます。既製品とはいえ、アームの調整などが必要なので即日の持ち帰りは困難。「セミオーダー」は、エンゲージリングを購入する際にダイヤなどの石と周りの枠を選んで組み合わせることが可能。石の大きさや質にこだわりたい人向きでしょう。そして「フルオーダー」は、デザイン画から作ることを言います。すべてがオリジナルになるため、世界に一つの自分たちだけの指輪を作れます。どの方法でも加工や完成を視野に入れて考えると受け取るまでには1ヶ月以上かかるので、早めに注文しておくことが必要でしょう。

 

・指輪購入で知ろう!思いやりの大切さ

 

女 性と男性では指輪に対する思い入れが違います。女性は、エンゲージリングをもらえることに小さな頃から憧れているもの。「指輪はいらない」と強がっていても、実はほしいと思っているのが女心なのです。高価なものだから、そう簡単におねだりできない。それに人生のターニングポイントに贈られるものだからこそ、男性側から積極的に「買ってあげたい」と言ってほしいというのが本音なのです。

一方の男性といえば結婚するときに指輪は必要� けれど、実際に何個買わなくてはいけないかも分からないほど興味がないもの(実際には、婚約指輪1個+結婚指輪を2個=合計3個を購入)。

そこに女性が指輪は要らないと言えば買う必要がなくなるという発想になり、本当はほしいという女性の思いを知ることはなくなってしまうのです。

 

この男女間の差が、些細なケンカの原� になることもあるでしょう。そうならないためには、お互いへの思いやりを持って接する事が大切です