HOME »  知って得する結婚の知恵袋 »  (D) <男性編>指輪選びのマナー

エンゲージリングは、男性から女性に贈るもの。指輪を見て驚く彼女を見てみたいという男性の理想もあるかもしれませんが、彼女の好みとは違ってしまい密かにガッカリされるのもまた悲しい。生涯の記念になる贈り物、そして高い買い物ですから満足のいく形にしたいですよね。
とくに日頃からジュエリーに関心やこだわりのある女性であれば、指輪を見る目も違うでしょう。そう言った場合、事前に好みの指輪やデザインをリサーチしておくことが大切です。女友達や女性の同僚に相談するもよし、彼女をよく知る友人に聞いてみるなどの方法をとってもいいのではないかと思います。また、「婚約指輪を買いにいこう」「薬指のサイズは何号?」などの言葉でサプライズを表現し、後から一緒に選びに行くというのもアリでしょう。
 
★★★ジュエリー店で気をつけたい
一緒に買いにいくことになったら、お店の中では彼女が主役。女性に恥を欠かせないためのポイントを抑えておきましょう。
 

 

その1、行く
指 輪が売っているお店は、高級志向です。普段どおりで良いや、なんてカジュアルすぎる服装で行ったら、あら大変。自分だけ場違い、一人だけ浮いてしまっているということになりかねません。持ち前の服から、無難と思えるスタイルを考えて出かけましょう。この日の主役は彼女ですから、恥を欠かせないための気遣いが大切です。
 
その2、選ぶ
お財布事情はそれぞれ違います。いくら格好付けたくても、始めに頑張りすぎてしまうと後から息があがってしまうというもの。とはいえ、記念の品となるわけですからケチるのも良くありません。自分の財布と相談し、頑張り過ぎない程度に見合ったものにしましょう。
 
その3、決める
前もってリサーチしていても、一生に一度のモノを選ぶわけですから、悩んでしまうのは当然。ただし、なかなか決まらずにお店でケンカなんてことや、「好きな指輪を選びなよ」と格好つけておきながら、お財布的に駄目だったなんてこともありがち。事前に予算と見比べながら2人で話し合っておくことが大切です。
 
その4、買う
お 会計をスマートに済ますためには、必要以下&以上にならないことです。お財布の中身が足りなかったりカードの限度額が超えていたりというのは、明らかに準備不足。また場所をわきまえずに、値切り交渉したりサービスを要求したりというのは、ジュエリーショップでのマナー違反です。
どうせなら、最後までビシっと格好よくキメましょう。