「結婚式」とは?|結婚の知恵袋

人生の一大イベント「結婚式」。最高の記念になる結婚式とはどのようなものか、挙式スタイルの種類やかかる費用についてまとめました。

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「結婚式」とは?

結婚式は人生の一大イベント。これから共に人生を歩んでいく2人にとって最初の大仕事ではないでしょうか。
最近では、「費用がかかる」「目立つのが苦手」などの理由で、結婚式を挙げないナシ婚カップルが増えています。その数は、なんと入籍したカップルの約半数。

しかし、ある結婚式に関する満足度調査によると、結婚式を挙げた人が90%以上満足しているのに対し、挙げていない人は30%ほどにとどまっているというデータがあります。大きな要因としては、両親への感謝を伝える機会を逃がしてしまったこと。

自分たちのお披露目の場だけでなく、これまでお世話になった方への感謝の気持ちをあらわす場にもなる結婚式。後悔しないよう2人でとことん結婚式について考えましょう。

どのような挙式スタイルがあるの?

結婚式のスタイルは主に4つあります。どんな結婚式にしたいか、自分の理想と照らし合わせて考えてみましょう。

キリスト教式

教会やチャペルで行われ、神に結婚の誓いをたてるスタイル。一度は夢見る「ウェディングドレスでバージンロード」、参列者もたくさん呼ぶことができるので、最もポピュラーなスタイルです。教会によっては、信者でないと挙式できない場合もあるので注意が必要です。

神前式

神社や神殿で行われる、日本の伝統的なスタイル。「家と家」のつながりを意識して行われるため、基本的に親族だけの参列で行われます。和装で、つつましやかに結婚式を挙げたいという方に人気です。

仏前式

寺院などで行われ、先祖に結婚の報告をするスタイル。一度結婚すると来世でも縁が結ばれるという仏教の考えに基づき行われます。衣装は、白無垢と羽織袴が一般的で、基本的に参列者は親族のみです。

人前式

特に決まりがなく、自由なスタイル。ホテルやレストランなど会場もさまざまです。参列者を結婚の証人にするもので、宣誓文や演出など、自分たちのカラーを表現できます。

結婚式を挙げるのに必要な費用は?どこで節約できるの?

結婚式を挙げるネックの一つになる、挙式費用。その平均的な相場は300万~350万円ほどです。
大金ですが、このすべてを結婚する2人でまかなうわけではありません。ほとんどのカップルが、ご祝儀や両親からの助けを借り、だいたい50万~100万円の費用で結婚式を行っています。

しかし、あれもこれもと欲張りになると、すぐに予算オーバーしてしまうものです。予算内におさめるために3つのポイントを考えていきましょう。

式場タイプの見直し

結婚式の会場によっても必要となる費用は大きく変わります。ホテルはしっかりしたサービスが受けられる魅力がありますが、費用は300万ほどと高価。ゲストハウスも会場を貸切りにし、自分たち好みにアレンジできることが魅力ですが、施設使用料の平均は350万円ほどと高いです。
式場は結婚式の印象を決める重要なポイントなので、費用だけでなくサービスの内容もじっくり検討しましょう。

ゲスト人数の決定

ゲストが増えるとお祝儀も増えることになるので、プラスマイナスゼロのような印象があります。しかし、地方にいる友人を呼ぶとなると、交通費や宿泊費などの出費で費用が厳しくなることも。会場セッティングをスムーズにするためにも、ゲストの人数は早い段階で決めておいたほうがベストです。

日取りで費用節約

結婚式を挙げるのに最も人気なのが「6月」と「大安の休日」です。この時期は人気のため費用も高くなります。
逆に、「仏滅」や「12月~2月」は結婚式を挙げる人が少ない傾向にあり、こだわりがないのであれば、この時期に結婚式を行うだけで3割も得することも!費用を節約したい人には、おすすめのプランといえるでしょう。

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