結婚の挨拶を成功させるポイント|結婚の知恵袋

結婚を決めた2人に、最初に与えられる使命である結婚の挨拶。挨拶の仕方や、訪問時のマナー、注意点など大事なポイントをまとめました。

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結婚の挨拶を成功させるポイント

プロポーズが成功し、結婚を決意した2人。結婚へ向けての準備をする前に、お世話になっている人へ「結婚の挨拶」が待っています。まずは両親に挨拶に行き、その後、上司や友人に挨拶をするのが一般的。2人の結婚にむけた第一歩を好調にスタートさせるため、挨拶を成功させるポイントをご紹介します。

両親への結婚挨拶で注意すべき4つのポイント

日取り決め

結婚することが決まったら、両親の予定に配慮しながら結婚の挨拶をする日取りを決めましょう。「もらわれる」印象の強い女性の家から挨拶にうかがうのが一般的なマナーです。日程は2~3週間前に予定をくみ、食事の用意に手間をとらせないよう14:00~16:00に訪問するのがベスト。

事前の準備

挨拶に行く前に、両親に結婚相手のことを教えておきましょう。結婚相手はどんな人なのか両親もドキドキしているはず。緊張や不安をとくためにも、職業や家族関係、性格などを伝えておくとベストです。また、お互いの両親のことも教え合い、地元や好みをリサーチしたうえで、当日話す話題などを用意しておくとあせりません。

挨拶当日の注意

当日は3,000~5,000円程度の手土産を持参するのがマナー。相手宅の付近で用意するのは、その日に「まにあわせ」で買った印象を与えてしまうので、好ましくありません。事前にリサーチした情報をもとに、相手の両親が好みそうなものや話題にできそうなお土産を用意しましょう。
相手宅には、約束していた時刻ピッタリか2~3分遅れて着く程度で大丈夫。第一印象はとても大切なので、男性はスーツ、女性はひざ丈のワンピースなど清潔感のある身だしなみを徹底しましょう。両親が最も注目する点は結婚への熱意です。「2人で幸せな家庭をつくっていく意思があり、結婚を了承してほしい」という気持ちをしっかり両親に伝えましょう。定番の「娘さんをください」というセリフは、娘を物扱いしていると印象が悪いので要注意。「結婚しました」も事後報告のような印象を受けるので使わないように気を付けましょう。長居はせず2時間ほどで退席するのがマナーです。

うっかりしてしまうNG行動

非常に多いミスは、両親の前でいつもと同じように結婚相手を呼んでしまうこと。○○さんと、下の名前にさん付けで呼ぶのが常識です。ここは要注意を!
また、結婚の挨拶にうかがう時点では、相手の両親のことは「お義父さん、お義母さん」ではなく、「○○さんのお父さん、○○さんのお母さん」と呼びましょう。

上司への結婚挨拶で注意すべき2つのポイント

順序には要注意

家族の了承を得られたら次は上司へ結婚の挨拶を行います。職場の同僚に先に報告してしまい、うわさで上司の耳に届いてしまうことがないように注意を。就業時間をさけて、直接伝えましょう。

一緒に報告したいこと

上司に報告する際には「名字はどうするのか」「今後、仕事へどう取り組むか」「結婚休暇はとるのか」も一緒に伝えておきたいところ。事前に考えておき、なるべく早めに報告しましょう。

友人への結婚挨拶で注意すべき2つのポイント

挨拶の方法

直接や手紙での挨拶が理想ですが、気心の知れた友人であればメールでの連絡でもOKです。とくに仲の良い友人には、結婚が決まったらなるべく早く伝えると喜ばれるでしょう。

チェックを入念に

メールでの挨拶も大丈夫ですが、一斉送信ではぞんざいな印象に。一人一人に個別できちんと連絡しましょう。報告漏れや報告の遅れは、友情のキレツにつながります。疎遠になっている友人もぬかりないよう、念入りな確認を忘れずに。

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