こんなときどうする?マリッジブルーと婚約破棄|結婚の知恵袋

男女ともに経験するマリッジブルーと、それが原因でおこる【結婚婚約破棄】。そうなってしまう原因や対策方法などを調べてみました。

理想の相手と出会える結婚相談所3選

【マリッジブルー】とは

マリッジブルーとは、「結婚すること」に対するストレスでなってしまう抗うつや情緒不安定な状態の事です。婚約が決まって結婚となるまでの間に、誰もがマリッジブルーを経験するといわれています。結婚生活に対する憧れが現実となり、大きな人生のターニングポンントを迎えることへの不安が頭をよぎるのです。
一般的に、女性特有の心理状態だと思われていますが、男性もマリッジブルーになってしまう場合も少なからずあります。

原因と対策

男性はプロポーズ前に覚悟を迫られ、心の整理をつけなければなりません。自由がなくなり、大黒柱として幸せな家庭が築けるかという考えが、ストレスになり精神的な負担が心にのしかかります。
一方、女性はプロポーズ後にマリッジブルーになることが多いようです。将来への不安・幸せになれるのか・結婚準備のストレス・本当に彼で良いのかとプロポーズ後に考えることにより、それが精神的な負担へとつながります。

対策としては、もし不安や悩みを感じたら、自分1人で抱え込まずに相談することが大事です。お互いの考え方も尊重し合い、結婚を意識しすぎないということも大切だといえます。周囲の信頼できる人に相談することや、二人で具体的にとことん話し合い前向きな解決策を模索しましょう。もし、改善に向けて取り組んでも解決しない場合は、冷静になる意味も含めて距離を置くのも方法の1つかもしれません。それによって相手を見る視点や気持ちが変わってくる場合もあります。

【婚約破棄】とは

婚約解消とは、婚約後にやむを得ない事情により婚約を解消することです。

原因と対策

原因は人によってさまざまですが、相手のマナー違反・金遣いの荒さ・性格の二面性・不潔といった面が気になり破談になる場合や、自分に他に好きな人ができた・仕事の都合・性格が合わなくなったといった場合もあります。また、両親から反対された・家柄の違い・親同士が不仲・相手の親と合わないなど、本人たちがいくら頑張っても乗り越えるのが難しい壁もあるでしょう。

お互いが納得し合った婚約解消

とことん話し合いや相談をしても辿り着いてしまう先は、婚約解消。そうなった場合は、速やかに行動を開始します。結婚式の予約や新生活の準備が整っているときなどは尚更です。

1.結納金を返す
結納が執り行われた際に交換した結納金や記念品、書類などをすべて相手に返します。

2.予定のキャンセル
結婚式やハネムーンのイベントを予約している場合は、なるべく早くキャンセルしてください。素早く行うことで、キャンセル料の出費を抑えられる可能性が高いです。

3.購入品の引き取り
新生活のために準備してきた家具や生活用品は、購入側が引き取ります。しかし、2人で買ったものは話し合いをして引き取り側を決めましょう。

4.結婚準備にかかった費用
準備にかかった費用は、基本的に折半します。

一方的な事情の納得できない婚約解消

婚約解消がスムーズに進む場合ばかりではありません。お互いが納得していない場合、どちらか一方に原因があるという事態が発生することもあるでしょう。その場合、非のあるほうが責任を負うことになります。準備にかかった費用の全額やキャンセル料の負担は、もちろん、さらにお詫びのしるしとして現金や品物を渡すこともあるでしょう。
逆に一方的な婚約解消で納得がいかない場合は、家庭裁判所に申し出ることも可能です。かかった費用や精神的な苦痛に対する慰謝料として、一般的に100~200万円を請求することができます。

このページを訪れた人に良く読まれている記事

おすすめの結婚相談所を発表!結婚相談所口コミランキング

【免責事項】掲載されている情報は2017年1月現在のものです。最新の正確な情報については各店舗の公式サイトをご覧ください。

おすすめの結婚相談所を発表!結婚相談所口コミランキング
結婚相談所の”出会い”体験談レポート