女性はなぜ「プロポーズされたい」のか?|結婚の知恵袋

一世一代の告白であるプロポーズ。大事な言葉はカレの口から聞きたい!そんな女性の願いを叶える4つの“魔法”をお教えします。

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「プロポーズ」だけは譲れない、オンナゴコロ

最近は「婚約」という儀式が見直されてきて、婚約式を行なうカップルなども増えてきているようですが、まずはその前に「結婚を確定させる」プロポーズの言葉を引き出さなければなりません。女性が男性から「プロポーズされる」ために必要なテクニックとは、どのようなものでしょうか。

思わず「結婚しよう」と言いたくなる、4つのまじない

プロポーズ、それは一世一代のビックイベント。きれいな夜景を眺めながらロマンチックな雰囲気のなかで、心のこもったプロポーズの言葉が聞きたい…。付き合っている男性から求婚されるシーンを想像したことがない、という女性はいないと思います。
しかし!昔と違って今では「逆プロポーズ」などというキーワードもあるように、女性のほうから結婚を迫る、というケースもありますし、草食系の男子が増えたこともあってか、いつまでも煮え切らない態度のまま、交際をリードできない男性も少なくありません。
結婚したい!でもプロポーズの言葉は彼のほうからしてほしい!そんな女性のために、彼からプロポーズしてもらうための、ちょっとした“魔法”をお教えします!

プラン1 結婚が既定路線だと思い込ませる

日々の会話の中で、すでに「結婚することが決まっている」という設定を想像しながら、さまざまな問いかけを彼氏にし続ける。自分の家族に彼氏の話をしたら「いつ結婚するんだ、って聞かれちゃった」とか、理想の夫婦像を語ってみるとか、「家族で住むとしたら、○○駅周辺が理想だよね。静かだし、子育てにも良さそう」とか、彼が頭の中で結婚生活のシミュレーションができるような、想像力をかきたてる話題を投げかけてみてください。
その際心がけてほしいのは、あくまで客観的な立ち位置で話すこと。押し付けがましく、「だから早く結婚してよ~」と匂わせるような会話のもって行き方は、おすすめできません。押せば引く、というのが人間の心理です。「ふつうはこうみたいだけど、あなたはどう思う?」というスタンスで、相手の考えや意見を引き出すようにしましょう。そんな会話を繰り返していくうちに、なんとなく彼も結婚が既定路線だと思うようになるかもしれませんよ。

プラン2 彼氏の家族や友人に興味を持つ(ふりをする)

自分の近しい人間、親や姉妹、親友などに興味を持たれれば、だれでも悪い気はしません。自分のことはもちろんですが、自分を取り巻く人間関係も含め、彼女が受け入れてくれるという雰囲気を感じてもらうことで、あなたを「家族の一員」として心に留めるようになっていきます。なにも人間に限らず、彼が犬や猫などのペットを飼っていれば、「○○ちゃん、ホントにかわいい。毎日でも一緒にいたい!」などとべた褒めすれば、彼だって「この子なら、僕が大切にしているものを同じように思ってくれそう」と感じるようになるのでは?

プラン3 自分の家族や知人、恩師リスペクトを発信する

たとえ気に入らない上司でも、親とけんかしている最中でも、絶対に彼の前で悪態をついてはいけません。わざとらしく持ち上げると不自然ですが、「お母さんって、すごいよね。24時間365日、ずっと休みなしで…」「○○部長からこんなこと言われたんだけど、深いなあって。尊敬しちゃうな」とか。飲食店の定員さんでも、駅員さんでも、小学校の先生でも何でも構いません。
とにかく「わたしはこの人の、この発言や行動に感動を覚える、リスペクトしている」ということを態度で示すのです。直接彼に、「あなたのこういうところ、ステキだと思う」と言えたらなおGOOD!いい子だな、と思わせたら勝ちです。

プラン4 会話がなくても一緒にいて心地よいと思わせる

カフェで向かい合わせに座って、会話もなく延々スマホをいじり続けるカップルをよく見かけますが、もしそんな状況でも互いに心地よければいいわけですよね。相手の行動や心の動きを予測して、その行動や気分に逆らわないように気をつけて行動してみましょう。いってみれば“寄り添っている”という、ふわっとした存在感を彼に感じさせるのです。長い時間一緒にいても苦痛ではない、疲れない、だから毎日顔を合わせても大丈夫…。
あまり我慢をしすぎると一挙に爆発してしまう恐れもあるので気をつけなければいけませんが、一定のサイクルでこの、「ふわっと存在感」をアピールしてみて。おそらく、効果てきめんの策だと思います!

時代と共にプロポーズの言葉も変わってきた

結婚に憧れる多くの女性が夢見るもの、それは男性からの“プロポーズ”です。とある口コミサイトのアンケートでは、「プロポーズした」という男性は75%だったという結果もあるようですが、プロポーズは男性からするのが、まだまだ一般的。

昔の日本はお見合い結婚が多く、当時のプロポーズは男性が一方的に「俺と一緒の墓に入ろう」「俺の子どもを産んでくれ」「嫁に来ないか」(時代を感じる言葉ばかりですね!)と女性に伝えるか、もしくはそんな言葉もなく親が決めた相手と夫婦となるか、どちらかでした。意外なことに、恋愛結婚は1965年ごろ以降、50年程度の歴史しかないのです。
恋愛結婚が主流になり、時代とともに男女平等の考え方も浸透していきます。男女差が徐々に縮まり、男女の付き合いもフラットな関係に。そして海外のカップルのように、「結婚しようよ」や「一緒になりたい」と、素直な言葉でプロポーズする男性が目立つようになりました。

そして現在。草食男子や絶食男子などと揶揄されるような、おとなしくて自己主張の強くない男性が増えてきたのか、はたまた女性が強くなったのか!?プロポーズに趣向を凝らしたサプライズを仕込む男性、ひざまずいて花束を掲げ、「君を幸せにしたい」「僕と結婚してください」と頭を下げる懇願系プロポーズを決める男性が増えてきたように思います。

プロポーズのセリフを時代とともに見ると、女性の立場が変化し、同時に男性も変わってきたことがわかりますよね。亭主関白や大和なでしこという言葉は死語になりつつありますが、やはりプロポーズくらいは男らしく決めてほしいもの。あなたが上手くリードして、彼からプロポーズの言葉を引き出しましょう。チャンスは自ら掴み取るのが、イマドキ女子の婚活スタイルなのです。

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