目指せ再婚!結婚相談所の選び方

再婚をめざす時に気を付けたい注意点と、結婚相談所を選ぶポイントを解説します。

理想の相手と出会える結婚相談所3選

今度こそ幸せになる!再婚のための婚活ポイント

このページでは、再婚をめざすときに知っておきたい婚活のポイントをご紹介します。

再婚の場合に知っておきたい婚活のポイント

再婚をめざす場合、初婚の人よりもややハードルが高くなっています。ですが結婚できないわけではありません。婚活に必要な4つのポイントを押さえて、もう一度幸せな家庭を手に入れましょう!

1.過去の経験を活かす

離婚経験があるかた、は初婚の人と比べて経験値があります。そのため、交際中の喧嘩やデートでの小さな失敗など、同じシチュエーションになった場合でも、当時と違った対応ができるはず。より良い関係を築くために、過去の経験を活かしましょう。経験を活かすだけでなく、前回の結婚生活を振り返り、何故うまくいかなかったのか考えるとさらに◎。離婚する理由は人それぞれですが、悪かったことも良かったこともきちんと受け止めてくださいね。

2.服装のチェックを怠らない

再婚だとしても、婚活にはトキメキが大事。独身時代よりも地味な服装は控えましょう。かといって、派手すぎるファッションも×。女性らしさや男性らしさを感じさせる服装で、相手に好印象を与えましょう。服装のチェックを怠らないようにしてくださいね。

3.離婚した理由の伝え方に気を付ける

再婚するにあたって、離婚の理由をカミングアウトするのは避けられません。理由を言いづらい気持ちもあるでしょうが、必ず相手に伝えましょう。その際、過去の相手を悪く言うのはいけません。何故なら、悪い印象を与えるような言い方だと、聞く人もあなたに悪い印象を抱いてしまうからです。

例えば「浪費家で浮気性の酷い人だった」と言うと「浮気をしたくなるような原因があるんだな」と思われたり「働かずに遊び歩いてばかりで、全く家に寄りつかない人だった」と言えば「家に帰るのも嫌になるほどの人かもしれないな」と思われたりする可能性があります。

4.自分の都合を押し付けない

再婚となると初婚の時よりも慎重になり、相手に対してさまざまな条件を付けてしまう人が多いでしょう。しかしそれはNGです。

より良い結婚をしたいがために「親のそばにいたい」「子どもの学区を変えたくないから引っ越したくない」「仕事を変えたくない」といった自分の都合ばかり相手に押し付けてしまうと、素敵な出会いは巡ってきません。相手の立場も考えて、譲歩できるようにしましょう。

再婚の心強い味方!結婚相談所を選ぶポイント

特にシングルマザーやシングルファザーの場合、仕事と子育てで忙しいなか、婚活と両立していくのは大変なことです。そこで、結婚相談所で第三者のサポートを効率よく使っていくことをおすすめします。

結婚相談所を選ぶときにチェックしたいポイントは次の3つです。

(1)自宅から通いやすい場所にあること
(2)再婚の実績があること
(3)専任担当者がじっくり話をきいてくれること

(1)自宅から通いやすい場所にあること

結婚相談所は、一度入会を済ませれば、毎月自宅まで送られてくる紹介状をもとに活動をすすめるので、あまり相談所まで足を運ぶことはありません。ただ、お見合いを相談所の中で行ったり、対面のカウンセリングを行ったりする場合があるので、自宅から通える範囲のところを選ぶとよいでしょう。

(2)再婚の実績があること

一口に結婚相談所といっても、それぞれの持つ強みはさまざまです。最近では再婚に特化した結婚相談所や、再婚向けの料金プランを用意しているところも増えてきていますので、ホームページや資料などでチェックしてみましょう。

(3)専任担当者がじっくり話をきいてくれること

再婚をめざすかたの中には、慎重になりすぎて自分ひとりでは相手を決めきれないという声も。第三者である担当者と、二人三脚で結婚相手を絞っていくことで、満足度の高い婚活ができます。その際、訪問する度に担当者が変わってしまうようでは、デリケートな話がしにくくなりますので、なるべく専任担当者制のところがよいでしょう。

再婚に力を入れている大手結婚相談所3選

全国に展開している大手結婚相談所のうち、再婚を目指す方たちから注目を集めている所をピックアップしました。

サンマリエHP
サンマリエ
じっくりヒアリングして、あなたにピッタリのお相手を紹介してくれるサンマリエ。経験豊富な専任スタッフによる婚活サポートを受けられるのが特徴です。そんなワンランク上のサービスが受けられるサンマリエには、最大9万円を割引してくれるシングルマザー向けのサービスがあります。興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

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楽天オーネットHP
オーネット
オーネットの会員のうち、再婚(どちらか片方が再婚の場合も含む)は約3割。再婚のかた専門のサービスはありませんが、約45,000人という業界最大級の会員数をほこるため、出会いのチャンスは多くあります。

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ツヴァイHP
ツヴァイ
ツヴァイは、希望の条件や相性などが合う相手をデータでマッチングして毎月紹介する仕組み。紹介はパソコンや携帯電話からいつでもアクセスできるので、小さいお子さんがいてなかなか外出できない場合も活動しやすいです。

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イマドキの離婚・再婚事情

国内の離婚件数は毎年20万件以上

国内の離婚件数は、2002年の約29万件をピークに少しずつ減少傾向にあります。しかし1990年の約15万件と比べると、2000年代の方が圧倒的に離婚件数が多い状態です。現在では、毎年20万件以上の夫婦が離婚しています。そのうちの9割は、夫婦間の話し合いで離婚条件を決める「協議離婚」です。残りの1割は、法的手段で離婚条件を決める「調停離婚」と「裁判離婚」となっています。

離婚が多いのは30代!離婚理由ダントツは「性格の不一致」

離婚が最も多い年代は、男女ともに30代です。特に女性は20代後半から離婚する割合が高く、男性よりも若い年齢でバツイチになる傾向が…。ドラマの題材にもなり、一時期よく耳にした「熟年離婚」は、実はそこまで多くないのです。

離婚の理由でよく見られるのが「性格の不一致」や「浮気」「DV(配偶者からの暴力)」です。30代に限らず全ての夫婦に共通する離婚理由といえますが、20代や40代といった他の年代の夫婦と比べて、30代はこのような理由で離婚する割合が高くなっています。

過半数が5年以内に再婚

離婚直後は「もう2度と結婚しない」「独身生活を楽しみたい」と思う人が多いのですが、気持ちの整理がついた時や老後を考えた時に、もう一度結婚したくなるそうです。その場合、離婚から再婚に至る期間は5年以内。意外なことに、再婚するスピードは早いのです。

厚生労働省の調査によれば、平成23年度に結婚した夫婦は約67万組。そのうちの約2割が、両者もしくはどちらか一方に婚歴がある夫婦です。つまり、5組中1組の割合で、夫か妻に離婚歴があるということ。年間20万組の夫婦が離婚し、再婚対象者が増えているため、この割合は徐々に増えていくと予想されています。

以上のことから、年齢や性別に関わらず離婚を人生の折り返し地点とし、新たな人生をスタートさせる人が多いようです。時代がさらに進むと、片方がバツイチで片方が初婚という夫婦や、バツイチ同士の夫婦が当たり前になるかもしれませんね。

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【免責事項】掲載されている情報は2017年1月現在のものです。最新の正確な情報については各店舗の公式サイトをご覧ください。

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