結婚相談所ブライダルにはどんな会員がいるの?|ブライダルに関する質問まとめ

結婚相談所ブライダルの入会資格や会員プロフィールから、会員像を分析しました。入会を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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Q:結婚相談所ブライダルにはどんな会員がいるの?

本気で結婚を考えている女です。本音をいうと、やはり結婚相手には経済力も求めてしまいます。ブライダルにはレベルの高い会員が集まっていると聞いたことがあるのですが、実際のところはどうなのでしょう。ブライダルにはどんな会員がいるのか教えて下さい。

A:男女ともに高い審査基準を満たし、かつ定職についている会員が多くいます。

ブライダルは入会する際、職業・年収・学歴・年齢などの細かいチェックがあるので、すでに入会されている会員は厳しい審査を乗り越えた選りすぐりの方たちです。入会資格や会員の特徴など具体的な内容については、次で詳しくご紹介します。

■入会資格から分かる会員像

まず、入会資格についてみてみましょう。
男性の場合、次の基準が設けられています。
・年齢26歳以上の方
・安定した企業で働いている方、確かな職業に就いている方、安定した収入がある方
・四年制大学卒以上の方
26歳以上という条件は、結婚に対して前向きな意識を持っている人物に絞るためだと考えられます。男性の26歳は、社会人になって数年たち、今後の人生(結婚)についても考え始める時期だからです。
安定した職業・収入の条件は、公務員や上場企業といったことではなく、「正社員として定職に就いているか」ということです。なので、一見厳しい条件のように思えますが、実は一般的な条件ということがわかります。

女性の場合、次の基準が設けられています。
・年齢22歳以上の方
・短大・専門卒以上の方
一般的な結婚相談所は年齢20歳以上であれば学歴も関係なく入会できるのですが、ブライダルの場合は違います。22歳以上としているのは、おそらく短大・専門学校を卒業して社会人を数年経験している方を集めたいからだと考えられます。また、短大や専門卒の女性は、将来働くことを前提に入学している方も多いです。将来設計をしっかりと考えている女性。つまり、結婚意識の高い方が入会していると思われます。

■会員プロフィールから分かる会員像

ブライダルに入会している会員の男女構成比は46:54となっており、女性の方が若干多い結果です。一般的な結婚相談所では男性側が過半数を超えることが多いので、割合が逆転しており、めずらしい構成になっています。ブライダルの場合、男性側の入会資格が厳しいため、女性よりも入会数が少ないのかもしれません。職種構成比を見てみると、男性の場合、会社員が全体の72%、公務員・団体職員が12%となっており、いわゆる安定した職業(定職に就いている)の方が80%を超えています。それ以外の会員には、医療従事者・会社経営者・専門職もいるようです。

一方、女性も会社員が65%、公務員・団体職員が8%と、定職に就いている方が平均よりも多いです。働いている女性は、将来設計のできる方や働くことの意義について理解のある方が多いので、専業主婦より共働きを希望する男性にとっては、おすすめかもしれません。

■まとめると

・男性会員は、学歴もあり定職に就いている、さらに結婚に対して前向きな意識を持っている人が多い
・女性会員も働いている方の割合が高く、結婚意識の高い人が多い
結婚相談所ブライダルには、男女ともに「働いている」会員が多いということがわかりました。

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