「M’sブライダル・ナナ」と「M’sブライダル・ジャパン」の違いは?|エムズブライダルジャパンに関する質問まとめ

名前が似てる結婚相談所「M'sブライダル・ナナ」と「M'sブライダル・ジャパン」。何が違うのでしょうか?詳しく見てきましょう。

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Q:「M’sブライダル・ナナ」と「M’sブライダル・ジャパン」の違いは?

「M’sブライダル・ナナ」と「M’sブライダル・ジャパン」は、同じ会社が運営する結婚相談所だと聞きました。名前も似ていますが一体なにが違うのでしょうか?

A:会員の年齢層と結婚歴の有無、料金設定が違います。

【違い1】会員の年齢層

ひとつ目の違いは、会員の年齢層です。
「M’sブライダル・ナナ」は、男性は初婚で39歳まで、女性は初婚で35歳までの方だけが入会できます。「M’sブライダル・ジャパン」は、男性は35歳以上、女性は30歳以上の方が入会できる結婚相談所です。
どちらの相談所も同じ運営会社ですが、会員の年齢ごとに入会できる結婚相談所を分けています。
※ちなみに、60歳以上の方向けに「シニアブライダル」という結婚相談所も運営しています。

【違い2】結婚歴の有無

ふたつ目の違いは、結婚歴の有無です。
「M’sブライダル・ナナ」は、結婚歴のない方、いわゆる初婚の方のみ入会できます。
「M’sブライダル・ジャパン」は、結婚歴の有無にかかわらず、初婚の方も初婚でない方も入会可能です。
運営会社に話を聞いてみたところ、2つのブランドに明確な線引きはしていないとのこと。
なぜなら、人それぞれ結婚相手に求める条件が違うからです。
年上が好きな方は、M’sブライダル・ナナのような「初婚で35歳までの会員」しかいないところに入会するよりも、M’sブライダル・ジャパンのように「年齢や婚歴に関係なく、30歳以上の会員」がいるところに入会する方が多くのチャンスを得られます。
つまり、「どういった相手と自分が出会いたいか」によって、どちらの相談所にするか決めるといいのかもしれませんね。

【違い3】料金設定

最後の違いは、料金設定です。
結論から言うと、「M’sブライダル・ジャパン(スタンダードBコース)」だと安く済みます。
では、各プランを比較してみましょう。

M’sブライダル・ナナ
入会金50,000円(税抜)
月会費5,000円(税抜)
お見合い料(1回あたり)5,000円(税抜)
成婚料200,000円(税抜)
一年間活動した場合
※入会金+(月会費×12)+お見合い料1回+成婚料
315,000円(税抜)
M’sブライダル・ジャパン(スタンダードAコース)
入会金100,000円(税抜)
月会費10,000円(税抜)
お見合い料(1回あたり)5,000円(税抜)
成婚料200,000円(税抜)
一年間活動した場合
※入会金+(月会費×12)+お見合い料1回+成婚料
425,000円(税抜)
M’sブライダル・ジャパン(スタンダードBコース)
入会金200,000円(税抜)
月会費0円(税抜)
お見合い料(1回あたり)0円(税抜)
成婚料200,000円(税抜)
一年間活動した場合
※入会金+(月会費×12)+お見合い料1回+成婚料
400,000円(税抜)

「M’sブライダル・ナナ」と「M’sブライダル・ジャパン(スタンダードAコース)」を比較すると、お見合い料や成婚料は変わりませんが、入会金と月会費は「M’sブライダル・ナナ」が半額です。
入会金が50,000円安く、月会費が5,000円安いので、1年間活動すると110,000円も安くなります。

ただし、「M’sブライダル・ジャパン(スタンダードBコース)」と各プランを比較すると、入会金が高いかわりに、月会費とお見合い料が0円です。
特筆すべきは、どんなにお見合いをしても追加料金が一切発生しない点。
一年間の活動で、お見合いを一回しかせずに成婚できる方は、あまり多くいません。
お見合いを何回か重ねることで、自分はどんな人と結婚するといいのか、どんな結婚生活を送りたいのか、など様々なことが見えてきます。
自分に自信がなく、お見合いの回数を重ねて慎重に決めたい方にとっては、「M’sブライダル・ジャパン(スタンダードBコース)」が最も安く済むプランです。
早く結婚したいという方や、一年間の活動でお見合いを1回しかせずに成婚できる自信があるなら「M’sブライダル・ナナ」をおすすめします。

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