オーネットでは会えないって本当ですか?|楽天オーネットに関する質問まとめ

「出会えない」とは本当なのでしょうか?口コミの真偽を確かめるために、オーネットの紹介方法を調査しました。

理想の相手と出会える結婚相談所3選

Q.オーネットでは会えないって本当ですか?

20代後半に近づき、アラサーと呼ばれる年頃になってきました。5年前に恋人と別れたきり、良い人もいないので結婚相談所の利用を考えています。色々調べて、オーネットが今1番気になっています。ですが、ネット上の口コミで「オーネットでは会えない」というものを見てしまいました…。仕事やプライベートの兼ね合いもあり、婚活するにはオーネットが自分に合っていると感じていました。それだけに、口コミを信じるかどうか判断しかねています。オーネットでは会えないというのは、本当なのでしょうか?

A.婚活スタイルとサービスに左右されるので「会えない」と断言できません

婚活で出会いがあるかどうかは、活動する人の婚活スタイルと、利用するサービスの種類で左右されます。ですので、特定の結婚相談所を挙げて「会えない」と断言できませんし、逆に「絶対に会える」とも言えません。
婚活を通して結婚相手に出会えるかは、婚活スタイルとサービスの相性に左右されるのです。

データマッチング型のメリットとは

結婚相談所または結婚情報サービスが行う紹介には、仲人型とデータマッチング型の2つのタイプがあります。
仲人型は、仲人やカウンセラーが会員の人柄やプロフィールを把握。それぞれの条件に合った相手候補を紹介して、お見合いをセッティングするタイプです。
データマッチング型は、男女それぞれのデータ(年齢や職業、年収、趣味など)を独自のシステムでマッチングさせて、相手を紹介するタイプとなっています。

オーネットの場合は、後者の「データマッチング型」です。
データマッチング型には、3つのメリットがあります。

1.活動費用が安い

仲人型を採用している企業の多くは、入会金と月会費にくわえて、1回のお見合いごとに支払うお見合い料金や、相手が見つかって退会する時に支払う成婚料を設定しています。このような料金設定のため、年間の活動費は20万円から40万円以上かかってしまいます。
それに比べて、データマッチング型の年間の活動費は10万円から20万円ほどです。活動費の内訳は、入会金と月会費のみ。お見合い料や成婚料を設定しているところは少なく、仮にあったとしても、少額に設定されていることがほとんどです。

2.入会しやすい

仲人型の多くは、入会審査を設けています。会員を厳選することによって、質の高い紹介を行うのです。それだけでなく、1人ひとりの人柄とプロフィールを把握し、積極的にお見合いをセッティングすることにも努めています。
一方のデータマッチング型には、入会審査がありません。あったとしても、仲人型のように厳しいものは少ないでしょう。このような理由から、データマッチング型は仲人型と比べて、入会しやすくなっています。そのため会員数が多く、出会いのチャンスも大きくなっています。

3.自分のペースで活動できる

基本的にデータマッチング型には、仲人型のように専属のスタッフはつきません。ですので、自分のペースを保ちながら活動が可能です。
仕事が忙しい時は、メッセージのやり取りだけ。婚活に使える時間が多い時は、積極的に会う約束をする。というふうに、自分で婚活の進行具合を管理できるので、普段の生活と上手くバランスが取れるでしょう。
とはいえ、このメリットは人によってはデメリットにもなります。
データマッチング型の活動主体は、自分で相手を探して連絡を取ること。逆に言ってしまえば、自分から積極的に活動しないと、出会いにつながりません。つまり、データマッチング型での婚活は、自分の行動力だけが頼りになっているのです。そのため、第3者の意見とアドバイスが欲しい人や、消極的な人、連絡不精の人にはデータマッチング型は合わないかもしれません。そういった人には、サポートしてくれる仲人やカウンセラーがいる、仲人型のサービスがおすすめです。

必要なのは積極性だけじゃない!「会いたい」と思わせることも大切

会員数が多く、フットワークが軽い活動がしやすいので、豊富な出会いを期待できるデータマッチング型。積極的に活動すれば、会えないことはないだろう…と感じる人がいるかもしれませんが、それは大きな間違い。
出会いを得るために積極性は必要ですが、それ以前に相手に「会いたい」と思わせることが大切です。「会いたい」と思わせる方法は、いたってシンプル。誰もがやってしまいそうな“あること”をしなければいいのです。
それは「相手にネガティブな情報を与えない」ということ。ネガティブな情報というのは、例えば「口下手で会話が得意ではありません」「趣味が無いので、つまらない人間です」といった自分のマイナスポイントを指します。
アプローチする側は、相手に嫌われないように予防線として、マイナスポイントを自己申告しがちです。しかし、それはかえって逆効果。アプローチされる側の多くは、会う前に与えられたネガティブな情報で、人柄を判断する傾向にあります。そのため、アプローチされても「この人とは相性が合わなさそうだな」と感じてクローズするのです。
とはいえ、相手に必ず知ってほしいこともあるでしょう。例をあげるなら「両親の介護があるので、なかなか会えないかもしれない」といった周囲のことや「病気を患っているので、治療に専念している」といった自分のことです。
このような婚活に支障が出そうな情報は、相手とある程度打ち解けてから伝えた方がいいでしょう。あなたの人柄を知ったうえで「お断り」の返事をする人であれば、縁が無かったということです。逆に「それでも構わない、気にしない」という人とは良い付き合いができるはず。
出会いから次のステップにつなげるには、自分のマイナスポイントよりも、人柄を知ってもらうことが結婚への第一歩です。

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