タイトル:バツイチは厳しいですか?

葉月さんの質問
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- 年齢:34歳
- 職業:家事手伝い
- 結婚歴:バツ一
- 子供:なし
結婚情報サービス会社の老舗ということでマリックスに入会しましたが、入会から3ヶ月以上過ぎても誰ともお会いすることができません。やはり、バツイチだと厳しいのでしょうか?私だけに限ったことなのか、他の方も同じようなものなのか、とても気になっています。
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ご存知かと思いますが、マリックスは1970年に「仲人連盟」として発足した日本初の結婚情報サービス会社です。歴史が長いこともあり、会員の多くはマリックスで結婚を決めた両親や親類、兄弟姉妹、友人間などの紹介や口コミがキッカケで入会しているようです。そういった経緯もあってか、結婚情報サービス会社や結婚相談所の中でも、昔ながらの結婚観をお持ちの方やお相手の家族構成やバックグラウンドを気になさる方が多い印象は確かに受けます。非常に難しいところですが、ごく一般的な大手結婚情報サービス会社に比べると少々出会うのが難しいのかもしれません。
色々な結婚相談所を渡り歩き見てきましたが、家族や親類の学歴や職業を詳細に申告する必要があるのはマリックスとキューピッドクラブの2社くらいで、この2社とも、女性で婚姻歴がある方や扶養家族(子ども)がいる方には活動が難しいようです(キューピッドクラブの場合、女性で婚姻歴があると扶養家族がいなくとも入会を断られます)。実際に、私の知人(30代女性バツイチ、子どもあり)もマリックスで活動をしていますが、どれだけ申し込んでもなかなか出会えないと言っていました。マリックスのHP上には「再婚者でも前向きな気持ちがあれば入会は可能」と書かれていますが、これはあくまでも男性サイドの話のようで、女性には入会前から冷たいとも知人女性は話していました。マリックスで活動を続けるのなら、そのことを念頭において、じっくりと活動するしかないかもしれません。
補足ですが、再婚者や扶養家族(子ども)がいる方の受け入れ体制が整っているのは、やはり大手結婚情報サービス会社です。その中でもシングルマザーの支援制度や様々な世代との交流スペースを設けているサンマリエがオススメです。