結婚相談所の勧誘電話がしつこいです|サンマリエに関する質問まとめ

資料請求をしたら、必ずかかってくる勧誘電話。断ってもしつこい場合、どうすればいいのでしょう?対処法をご紹介します。

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Q:結婚相談所の勧誘電話がしつこいです

大手結婚相談所5社に資料請求しました。資料が届いて数日後、サンマリエから勧誘の電話が…。どこに入会するか迷っていたので、正直に「検討中です。入会を決めたら、自分から連絡します」と伝えて断りました。しかしその日以来、サンマリエが何度も勧誘してくるようになったのです!結婚相談所の勧誘は、こんなにしつこいものなんでしょうか?今のところ、サンマリエからしか連絡が来ていませんが、今後他社からも同じように勧誘されると思うと、不安でしょうがないです…。

A:原則的に、しつこい勧誘は禁止されています。

結婚相談所をはじめ、パソコン教室やエステサロンなどの、消費者トラブルが起きやすいサービス事業は「特定商取引法」で再勧誘を禁止されています。ですので、法律で禁止されている以上、しつこい勧誘が行われることはありません。ただし、必ず1回は勧誘されます。興味が無い時は断りましょう。
とはいえ、勧誘の電話というだけで身構えてしまい、毛嫌いするのはもったいないです。警戒心を持つよりも、結婚相談所のシステムを知るチャンスと考えてみてはいかがでしょうか?

結婚相談所の多くは、資料請求してきた人の「結婚したい」という気持ちを後押しするために、勧誘を行っています。この熱意を利用して、公式サイトでは分かりにくい料金プランやサービスについて積極的に質問していきましょう。スタッフの答え方によって、ある程度の情報が得られると共に、結婚相談所の雰囲気も掴めます。勧誘の電話を、結婚相談所の入会を検討するための判断材料と考えると苦に感じなくなりますよ。

断っても勧誘されるのは、断り方が悪い

「勧誘を断ったのに、何度も勧誘の連絡がくる!」という人もいるでしょう。こういったケースのほとんどは、最初に受けた勧誘の断り方が良くなかったのが原因です。結婚相談所から繰り返し連絡が来てしまう、アウトな断り方を5つ紹介します。

1.「どこにするか迷っているので、後日自分から連絡します」と断った場合

結婚相談所は新しいプランや、キャンペーンの実施などを知らせたくて、再び連絡してきます。この場合、電話をかけるスタッフは好意で行っていることが多いので、入会する意思がなければ最初からハッキリと断った方がいいですよ。
今回のサンマリエによる勧誘は、このパターンにあたります。ですので、きちんと自分の意思を伝えれば、連絡は来なくなるかもしれません。

2.「他の結婚相談所に入会しています」と断った場合

このような理由で断る人の中には、数ヶ月で退会する人がいます。そういった場合、他の結婚相談所への入会を検討する人も出てくるでしょう。結婚相談所は、再入会を検討している人の婚活意欲を維持させるために、電話をかけてきます。

3.「恋人ができました」と断った場合

結婚相談所が勧誘を諦めるパワーワードのように見えますが、実は恋人の存在を告げるのは決定打に欠けます。何故なら、結婚相談所側は「結婚が確定したわけではないので、いつか別れるかもしれない」と考えるからです。そのため、連絡が止まることはありません。

4.「婚活する気持ちはありません」と断った場合

まだ婚活を意識していなくても、周囲の影響やふとしたきっかけで婚活を意識するようになるかもしれません。人の気持ちは、時間が経てば変わるものなのです。そのため結婚相談所は、しばらく様子を見て再び電話します。

5.「プライベートが忙しくて、婚活に時間を使えません」と断った場合

結婚相談所から繰り返し連絡が来てしまう、典型的な断り方です。こちらの場合も、結婚相談所は時間の経過で心変わりするのを期待しています。「落ち着いたら結婚を考えるのではないか?」と考え、反応を見ることが多いのです。

5つの断り方に共通するのは「明確な理由が無い」ということ。勧誘の電話をあいまいな理由で断った場合、結婚相談所は「婚活方法に迷っているんだ」と誤解してしまいます。よって、2回目以降は「幸せな結婚をしてほしい」という善意から連絡して、意思を確認しているだけに過ぎないのです。
2回目以降の電話でもあいまいな理由を付けてしまうと、結婚相談所は「タイミングが悪かった」と思ってしまいます。あるいは「結婚に対して消極的になっているのではないか?」と危惧し、より意欲的になる可能性もあるでしょう。これが、結婚相談所から何度も連絡がくる仕組みです。
繰り返し電話がかかってくるのは、つまるところ結婚相談所の余計なお節介といえます。しかし裏を返せば、それだけ婚活に真剣に向き合っているということ。邪険に思わず、親切心として受け止めてくださいね。

上手な断り方

勧誘を上手に断るコツは、結婚相談所に「入会する意思がない」と思わせることです。自分の気持ちが伝わる、3つのマジックワードをご紹介します。

1.「他社と比較するので、電話やメールはご遠慮ください」

事務的に伝えると◎。しかし、結婚相談所によっては「では1週間後に、こちらから折り返します」と言うかもしれません。その時は「連絡は一切不要です」としっかり伝えましょう。

2.「個人情報を削除してください」

結婚相談所は、個人情報の扱いにとても敏感です。本人から個人情報の削除を求められているのに、そのままでいることは許されません。何度も連絡が来て困ったときは、思い切って「個人情報を削除してください」と伝えてください。削除を依頼することで、結婚相談所のデータベースから個人情報が削除されて、連絡が来なくなるでしょう。
また、資料請求時に使用したメールアドレスと、問い合わせで使用したメールアドレスが異なっている場合、それぞれに勧誘のメールが来ることがあります。その時は情報の削除依頼だけでなく、メール停止の要望も出してくださいね。

3.「結婚が決まりました!」

結婚となると、さすがに結婚相談所も連絡する意味がありません。そのため「結婚が決まった」という理由は、とっておきの言葉です。
しかし、婚活を続けている身でそんなウソをつきたくない人もいますよね。その時は「失業してしまって、婚活に使えるお金と時間が無い」というような、別の明確な理由で断りましょう。

以上の断り方であれば、ほとんどの結婚相談所は繰り返し連絡してこないでしょう。それでもまだしつこく電話がかかってくる場合は、迷わずに消費者センターに連絡してくださいね。

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