自分を知るためのオリエンテーションとは?|結婚相談所「ブライダル」の体験談

結婚相談所「ブライダル」が会員向けに開いている婚活講座「あい」スクールのオリエンテーションを体験!

理想の相手と出会える結婚相談所3選

自分を知るためのオリエンテーションとは?

ブライダルの婚活講座「あい」スクールのオリエンテーションを体験!「自分を知ること」は出会いのために必要な、大事な準備だと実感しました。

基本情報

体験者 性別非公開/年齢非公開/会社員
結婚相談所 ブライダル東京支社
対応スタッフ 女性/40~50代
所要時間 1時間30分(13:30~15:00)

「あい」スクールのオリエンテーション

結婚相談所ブライダルでは出会いの場として4つのスタイルが用意されているようです。私が今回体験したのはその内の1つ、「あい」スクール。まずは試しに、オリエンテーションに参加してみました。

オリエンテーションは

1. ブライダルで相手を見つけるためには、どのような出会いの場や方法があるのか、システムをおさらい

2. 描いた絵を使って自己紹介

3. エゴグラムシートの分析結果から、自分について知る

という流れで進められるそう。

絵を使った自己紹介とエゴグラム

オリエンテーションの参加者は男性4名、女性4名の計8名で、ブライダル東京支社内にある、少し広めの商談スペースのようなところで行われました。参加者は、ホワイトボードの前にコの字型に着席し、自分の名前が記入されたネームプレートをつけたら準備完了。コーディネーターがブライダルのシステムについて説明を行い、注意点などを述べたら、いよいよ実践です。

次は、絵を描く自己紹介の時間。自己紹介で絵を描くって、なんだかユニークですよね。白いA4用紙が配布され、クレヨンが渡されました。絵を描く時にはルールが設けられています。

1. 今の気分を色に例えて、そのカラーで真ん中に線を引く

2. 自分の魅力、あるいは好きなことを描いて自分を自由に表現する

3. 相手に望むことを絵にする

書き終えたら、コーディネーターにひとりずつ当てられ、自己紹介と一緒に自分が描いた絵について説明していきます。その絵に対する感想を、コーディネーターがさらに別のひとりを指名し、述べてもらいます。絵に対する感想をもらうことで、他の人から見た客観的な自分について知ることができるそうです。

私は季節に合わせて春らしい色を……と思い、真ん中に桃色の線を引きました。自分の魅力に対しては、仕事を頑張る自分を表現しました。その絵に対して、コーディネーターは「絵や話し方から謙虚な方という印象を受けました。仕事の絵を描いていることから、仕事に誇りとやりがいを感じていらっしゃるのがわかります」と称賛のコメント。なんだか照れくさかったです。

自己紹介が終わると、以前訪問したときに書いたエゴグラムという性格診断法の結果をもらいました。人と関わるときの自分の性格や、自分にとってパートナーはどのような存在なのか、と項目に答えた覚えがあります。絵の自己紹介とエゴグラムから、自分では気づかない新たな一面を知るのが目的だそうです。

最後にコーディネーターは、「今後の出会いの中で注意を払うべきポイント」を教えてくれました。人は出会ってから無意識に6秒で判断すると言われているそう。つまり、第一印象がとても大事ということ。「お見合いや婚活パーティーは、たった1度の出会いでその人を判断します。何度も会って、その人を知っていくのではありません。その1度の出会いを大切にするため、話し方や服装など見た目の印象に気を付けてください」とのことでした。「今日は色々と勉強になったな」と感じるところがたくさんあり、1時間30分のオリエンテーションが終わりました。

その後、担当コーディネーターと初めて顔を合わせました。見た目は40~50歳くらいのおっとりした女性。この日は相手に望むことや好みのタイプについて話して、面談が終わりました。頼りになりそうな担当者に、今後期待できそうです。

仕事にも活かせる講座がタメになる!

私が参加した「あい」スクールという講座はとても勉強になりました。自分を知ることで相手の良さが見えるようになり、それによって思いやりや認め合える関係を築けるようになるそうです。婚活だけではなく、仕事にも活かせそうな内容でした。オリエンテーションは、基本編や応用編もあるようなので、参加してもっと自分を磨いていこうと思います。

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