HOME » 自腹で潜入レポート » この相談所の潜入レポート » 初回訪問レポート:ツヴァイ①
| 結婚相談所名 | ツヴァイ新宿支社 |
| 評価 | ★★☆☆☆(2/5点) |
| レポーター | 30代前半/女性 |
| 所要時間 | 2時間(17:00~19:00) |
| 料金について | 退会や活動休止、返金の対応、クーリングオフなどの料金の話も、私が訪ねなくても積極的に話す。コースごとの料金と割引の資料をくれた。 |
ツヴァイの新宿支社は、それほど大きくはないけれど小奇麗なビルの上階に入っていた。そのうえ良い香りが漂っているから、気分よくお店に入っていけた。
お店に入って出迎えてくれたのは、スタッフではなくウエディングドレスを着たトルソー。もちろんドレスだけではなく新郎の衣装も並んで飾ってあったから、「結婚できるかもしれない!」という希望を感じて嬉しくなった。
受付のそばに設置してあったのは、数台のパソコン。会員らしい人たちが来店者に背中を向ける格好でパソコン画面を見ている。
しかし、スタッフはどこにいるのでしょう?
そう思っていると、受付のテーブルにベルが置いてあるのを発見。どうやら、来店者はそれを鳴らすよう。鳴らしてみると、受付の奥の部屋からスタッフが出てきた。
スタッフは、お店の奥のほうにある個室に私を案内してくれた。通されたのは、いちばん奥の角部屋。私は人目を気にせず落ち着いた気持ちになれた。
それに茶色と白で統一された空間は、やはり最初の印象と同じように、大きくはないけれど、小奇麗で居心地のよさがあるなあと思いました。
出されたお茶を飲みながら待っていると、やってきたのは母親みたいな安心感のある中年女性。声も落ち着いていて、私をホッとさせてくれるのだけど、その女性の声には疲れを感じました。
1日に何人ものお客さんを相手にしているからなのか、担当者は口の中が乾いているようでした。説明を聞いていると、暗記しているかのように話し方は スラスラと早口で、はじめの印象はどこへやら。担当者の説明についていくのがやっとでした。もう少し私のペースに合わせてくれても……、と思わずにはいら れない状態。
一連の説明が終わると、ツヴァイの売り?のカラーテスト。
その間、担当者は私の個室を離れることに。
しばらくすると、隣の個室に男性の来客者の声が聞こえてきた。その男性と話していたのは、さっきまで私と話していた担当者でした。
一度に2人も対応!?
大きくないとはいえ、大手だからいくつものブースは揃っているのに、ほかに対応できる担当者いないことを知って、忙しい思いをしている担当者に同情の気持ちさえ沸いてきました。さっきの乾いた声も、ほんとに疲れていたのかも……。
私の条件に合う会員が東京で250人くらい、神奈川・千葉・埼玉で400人くらいいるのは、とても多いなと思った。閲覧ブースも賑わっていて、会員層を見るとまともそうな人ばかり。だけど、月額費用が高いので迷うところなのです。